自分という他人について
吉田エリ
空気を読むこと。 人の気持ちを読むこと。 人の目を気にすること。
さて、この違いがわかりますか?
どれも、他者にフォーカスしているということでは共通している部分がありますが、それぞれ違う要素があります。
悪気は無いけれど、人の気持ちを傷つけてしまう人や、人の気持ちが分かりすぎてしまうことで苦しくなる人、人の目を気にして自由になれない人……。
どれも困った状態なのですが、もしこれが解決する方法があるとしたら知りたいと思いませんか?
それは、自分の気持ちを読むために自分と繋がること、そして自分と同じ人間である他者が持つ多様性について興味を持つことにあります。
自分と他者は違うのだということは誰もが納得するのでしょうけれど、自分という唯一無二の存在(いわば自分という世界の創造主)について客観的に理解することが、ひいては自分を全受容することにつながります。
つまり、自分を他者と見立て、その他者を理解することで、自分が自分に受け入れられた感覚に到達するというわけです。
そして、自分を見失わずに人と繋がるためには、自分軸と境界線が欠かせません。
相手の気持ちを尊重しながらも、自分の気持ちを大切にすること。 相手の課題を背負い込まず、自分の課題と静かに区別すること。
その土台があってこそ、人との関係は無理なく、自然に育まれていくのだと思います。
今回のライブでは、自分という他者とつながる秘訣や、自分軸と境界線を育てるためのヒント、そして人間関係における分離や分断を解消し、統合へと向かうための解放ワークなどをご紹介します。
自分との関係が変わると、人との関係も変わり始めます。 そんな時間を、ぜひ一緒に体験してみませんか?
※ 以下はライブでもご紹介するYouTubeの番組です。
🎥 読書家は人の気持ちが読める。科学が証明した「他人の心を読む」ための読書術 | 論文解説
コミュニケーション力をアップする秘訣について興味のある方は、ぜひご覧になってください。
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【満月LIVE】コミュニケーション力をアップする秘訣 - 2026年5月31日(日)21:00〜 |