参加者の声【定期専修講座アドバンス2025】境界を越えていくということ
VOICE / 参加者の声
境界を越えていくということ
“声、身体表現、ドラマワークetc…どのワークも面白くて、それでいて心のエッジに触れて越えていくような瞬間がありました。自分を大切にする。愛する。繋がる。言葉にすればシンプルですが、海の深度みたいに様々な段階がある。ひとりでは越えられないようなエッジを、皆と一緒に味わいながら新たな1歩を踏み出し続けた日々でした。。”
定期専修講座アドバンスは私にとって挑戦の場面が多く、頑張ったなと感じています。
声、身体表現、ドラマワークetc…どのワークも面白くて、それでいて心のエッジに触れて越えていくような瞬間があって、今振り返るとよくやったなと思います。
アドバンスは表現アートを学び続けているメンバーが集まることもあり、煮込まれてきた濃さと経験値とでもいうような、それぞれの熱や表現力、パワフルさを感じながら密度の濃い体験の連続でした。
特に印象的だったのは、
・ボイスワークで皆のストレートな表現や声に圧倒される。
・ドラマワークで自分たち含め各チームの作品に感動。誰しもがカラフルな表現をしていて、人生の力・生命の力を強く感じて心揺り動かされました。
ナラティブ・セラピーの考え方をベースにしながら、各チームがそれぞれの古い物語と望む方向を演出・構成して新しい物語への移行を表現することは、仕上げるまでは大変でしたが、とても大切で面白いプロセスでした。
あの数日間が人生の中にあるか無いかで違うというほど、貴重でインパクトのあるワークでした。(そんなインパクトのある内容がワイエスでは目白押しなのですが…)
・BODYの回の様々な身体表現、感情の河のワークなど…どれも面白くて印象深く、好きなテーマで楽しかったです。
・最終回の発表も、えー!突然のテーマ設定…と思いましたが、もはやアドバンスの皆はどんなボールにも自らのアートというレシーブができるようになっているのですね…という驚き&感動のラストでした。
書ききれないほどの感動と学びと、エッジを越えていく大変さと…自分自身の色々な側面と出会っていきました。
自分を大切にする。愛する。繋がる。
言葉にすればシンプルですが、海の深度みたいに様々な段階があると思いました。
ここまで来たぞと思えば、また新たなコンクリートのような心の壁に出会ったり。
それでも、ひとりでは越えられないようなエッジを、エリさんや皆と一緒に味わいながら新たな1歩を踏み出し続けたこと。
動いてみないと、やってみないと、自分自身の可能性や勇気とも出会うことはないのだなということ。
あまりに沢山のことを感じた日々だったので、今も消化中な感覚があります。
ワークショップが終わった後も、また日常という舞台でワークをする日々です。
思い切ってアドバンスに参加してみて良かったです。
エリさん、背中を押してくださったまいきーさん&エリ子さん達、皆さま、ありがとうございました!
この参加者が受講した講座
定期専修講座アドバンス2025 (6ヶ月間)
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