参加者の声【テクニカル集中講座 2026】リスタート
VOICE / 参加者の声
リスタート
“頭で考えて答えを出すのではなく、感じる→表現する→俯瞰する→気づく→意味が生まれる。身体を通して感じることの大切さを改めて実感しました。グループダイナミクスワークは個人の探究から「人と人との間」へ広がっていく感覚で、そこで導き出された感情が「新しい未来の宣言」になりました。1人のパワーではなし得ない、身体から湧き上がるコミュニケーションでした。。”
去年見合わせてしまったテクニカル講座に参加した。
体調不良の為1日遅れの参加で、アトリエ着後直ぐに気持ちが落ち着かないままムーブメントの表現に入った。
異次元に来たような感覚で、その流れのままに身をゆだねようとするが、なかなか入れない。
周囲は自分の内側を感じるエネルギーで満ちてるから、他で何が起ころうと他人のコトを気にしない様子が自分を落ち着かせる。
「人生」と言う壮大なテーマが出され、それについて課題、後悔、怖れ、期待を書いていく。
目先のコトでいっぱいになってる日常から俯瞰してみると、自分に対してさまざまな課題が出てきた。
そして、たくさんの後悔も一緒になって。。
ぶれない、揺れない自分がいると錯覚してた。
ごまかしてる自分が頼り無くてかわいそうになる。
思考、自分のエゴがのさばって、感じる感覚が鈍麻になってる。
とにかく身体を動かして、自分が自分をコントロールしない。
ワタシってこんなコトをするんだーって、恥ずかしがらずチャレンジする。
今の感じたモノに触れていく。
正に純粋な魂に触れていく。
頭で考えて答えを出すのではなく、感じる→表現する→俯瞰する→気づく→意味が生まれる。
今回の時間を通して、頭で理解して納得するだけではなく、身体を通して感じることの大切さを改めて実感した。
自分の内側から湧いてくる感覚を信じ、正解を探す前にまず動いてみる。
その繰り返しの中で、今まで見ないようにしていた感情にも出会った。
過去の自分を否定するのではなく、すべてを受け止めた上で、これからどんな自分でありたいのかを自分自身に問い続ける。
まだ道半ばな自分がいるけど、今回の学びを日常に持ち帰り、自分の感覚を大切にしながら、新しい一歩を踏み出していく。
最終日のグループダイナミクスワークは、グループで取り組んだ各々の課題にフォーカスを当て、表現し協調していくワーク。
プロセスから各々が自分の内面に向き合って意見を言うのは、個人の探究から「人と人との間」へ広がっていく感覚、そこで導き出された感情が「新しい未来の宣言」になった。
自分の過去に執着しない。他者に依存しない。
自分が決めたコト、望むコトは、自分の感覚を感じて信じる。
グループワークはまさにダイナミックで、1人のパワーではなし得ない、身体から湧き上がるコミュニケーションだと実感した。
まもなく始まるダイアログワーク。
自分と他者との「間」にあるものを、一緒に見ていくための土台になると感じた。
ワタシを支えてくれたスタッフ、一緒にシェアしてくれた仲間たちに感謝!
ありがとう。
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