参加者の声【Wonder Child WS 2026 in 北軽井沢 vol.1 ゲド戦記 光と闇の間】いろんな色をもつ「わたし」


ワンダーチャイルド ワークショップ

VOICE / 参加者の声

いろんな色をもつ「わたし」

“他者から助けの手をとれた時、その子の手をとれた気がしました。闇と光が溶け合って、溶け合っているのだけどそこに闇は在って光もただ存在していました。私も表現がしたい。出会う人達の世界をみてみたい。私は生きたい。私は生きていくと決意した感覚でした。”

今回のワークショップでは、参加者皆んなにたくさん助けてもらった時間でした。

今までのわたしだったら素直に皆んなの手を取ることができなかった、辛い気持ちも耐えていればどこかに消えていくと思っていました。

普段なら押し殺せていた、ギザギザしたドキドキしている冷たい気持ちが北軽井沢アトリエに入った瞬間どんどん大きくなって、気を抜くとその感覚が目の前にやってきて、慌てて、逃げて、隠れて、感じて、を繰り返した五日間でした。

今思うと、北軽井沢のアトリエだったから、その子が安心できる場所だったから、そして私の準備ができていたから、「おりゃぁ今だ!」と扉をこじ開けて出てきてくれたんだと思います。
他者から助けの手をとれた時、その子の手をとれた気がしました。

4日目皆んなの表現を観たとき感動しました。
美しい光景だった、もの凄いパワーで溢れていた、愛でいっぱいの空間だった。
闇と光が溶け合って、溶け合っているのだけどそこに闇は在って光もただ存在していました。

私も表現がしたい。
出会う人達の世界をみてみたい。
私は生きたい。
私は生きていくと決意した感覚でした。

五日間の合宿を終えて、帰ってきたここ最近の生活の中では、自分は何者になりたいか?という問いが出てきています。

ハートに尋ねると、私は何者でもないと答えが帰ってきます。
お腹に尋ねると、表現をしたい者と答えが帰ってきます。
頭の中では「お前は何者にもなれない」と決めつけたり、「わたしは悪者」「わたしは弱者」というチャイルドの声も存在します。

今までこの中の誰かに成り切りたくてそれぞれ演じてきたけれど、今はどれも全部わたしの中にある者として感じれるようになってきました。

これから過ごしていく中で何者かになりきってしまった時、どの”者”になるかは自分で選択することができる。
そして、何者にも成り切らなくていい、成り切っている自分を観察する者にもなれる。ということを忘れずに過ごしていきたいです。

そして、まだわたしではない”わたし“達が沢山いると思うので焦らずに迎えにいきたいです。

私達をアトリエへ愛で迎え入れてくださったえりさん。
美味しいごはんで皆んなにパワーを送ってくださったマイキー。
一番身近で皆んなのサポートをしてくださったえりこさん、インターンのそうそう、めぐしー、杏ちゃん。
参加者の皆様、ありがとうございました!!

またワークショップで会えることを楽しみにしています。

Big love Lien

この参加者が受講した講座
Wonder Child WS 2026 in 北軽井沢 vol.1 ゲド戦記 光と闇の間

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