参加者の声【Wonder Child WS 2025 in 北軽井沢-The Neverending Story】感謝にきづいたワークショップ

「私はあなたを許さない、幸せになんかなってやるもんか!」何度かインナーチャイルドWSに参加し、インナーチャイルドと向き合ってきたつもりでした。

だけど冒頭に掲げたような自分で自分を許さない気持ち、やりたいことを自由に楽しむ自分(ワンダーチャイルド)に許可を出さないような押し付けるようなエネルギーはどこからきているのだろう、と不思議に思ってました。

どうしてこのWSに心惹かれるのか、どうして私は素直にやりたいからやる、ということをせずに、できない理由や、やらない理由を探し、問題探しをしているのだろうと自分で自分がわかりませんでした。

WSに参加したり他の学びを続けて時間を積み重ねる中で自分の重いエネルギーを自覚して、なるべくエネルギーを流すように気を付けるようにはしてきました。

ミヒャエル・エンデの「はてしない物語」が大好きで映画も好きだったのでWSを申し込みました。
一番最初にアトリエワイエスと出会ったのは「不思議の国のアリス」を取り上げたWSでした。わたしは物語が好きなので物語に惹かれます。

今回、冷静に自分が造りだした自分のストーリーを見返してみて面白くない、つまらない、被害者意識が強くて馬鹿らしいとわかりました。奇妙なストーリーに振り回されていることがわかりました。

エリさんの言葉から、過去でも現在でも沢山の愛に包まれていたのだと気づきました。
自分が一人ぼっちだと強い孤独を感じていましたが、自分が執着して勝手に抱え込んでいた孤独感でした。
今も昔も私の周りには私を想ってくれる方がいて、私の呼びかけを待ってくれていました。気長に私を見守って側にいてくれた家族や友人達、アトリエワイエスの方々に泣けるほど感謝しています。

WS前の自分をみると甘ったれて、ひねくれて自己中心的な世界観をもっていたとしみじみ思います。
長い悪い夢を見ていた感じです。

エリさんとの会話で受け取る力が弱い、と言われたことが心に残ります。専修講座のラストにテーマは自己受容、と言われたこともずっと心に残ってます。
素直に今の状態を受け止めて受け入れることを始めてみます。受け入れるってどういうことだろうと思考で考えてしまいますが、ただ感じ、味わってみます。

最後のシェアでエリさんが捨てられない作品がある、完成していない絵がある、と話して下さった時、私にも書きかけの作品、作品とも言えない文章書きかけのノート、なぜか捨てられない断片のようなものを大切にしていたし、今も似たようなものがあると思いだしました。

WSから戻り、日記を付け出しました。何とか毎日続いています。俳句とか絵とか描いてみようかなとか思ったりしています。受け入れて赦して、やりたいことを素直にできる自分になっていきたいです。

最初に参加した時から思っていましたが、WSに参加する方々がとても素敵でもう一人の自分、家族のように感じています。
安心して気持ちよく、楽しくWSに取り組めました。

自分が受け取ったものを伝え、相手の思いに感謝していることを伝えていきたいです。


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