手術成功のご報告
事務局 寺田麻衣子
吉田の手術が無事に成功しましたので、ご報告します。
当初の予想とは異なり、脳下垂体腺腫ではありますが、腺腫そのものの圧迫ではなく、それによる強い炎症で膿(うみ)がたまり、それが視神経と脳下垂体を圧迫していた状態だったそうです。
今回の手術は膿を安全に取り出し、膿が再び溜まるのを防ぎ、また脳への感染(髄膜炎など)を防ぐため、安全を最優先し、患部を完全に閉じずに「開けっぱなし」にする特別な処置を行いました。これは目の神経を守るための最善の方法だったそうです。
(エリさんらしく 笑)とても珍しい症例だそうで、現時点ではっきりした診断はできず、採取した組織の詳しい検査結果を待ってからではないと特定できないそうです。
検査結果は1週間から2週間かかるそうですので詳しいことが解りましたらまたご報告いたします。
手術後、目醒めるを待って、主治医の先生が特別に本人に逢わせてくださいました。
こちらからみてとても痛々しかったのですが、「大丈夫だよ」と私の手をぎゅっと握ってくれました。私が吉田を励まそうとおもったのですが、、、完全に、私が励まされてしまいました。。。
今日、明日は一番身体症状がつらい時間かと思いますので、どうか引き続きお祈りをお願いいたします。
とりいそぎですが、手術成功のお知らせをしたくニュースレターを送らせていたしました。
みなさんの暖かいメッセージに助けられています。
心からの感謝を込めて。
事務局 寺田麻衣子