参加者の声【Wonder Child WS 2025 in 北軽井沢-The Neverending Story】わたしを取り戻す。

ワイエスのWSに定期的に参加するようになって半年を過ぎていた。
ワンダーチャイルドのWSに参加することは 先入観もあって、ずっと怖かった。いつかチャレンジしようと決めていたが、とうとうその日がきた。

参加者は初日のオープニングで、いつもと違う食堂に集められた。
地下(いつもワークする地下のアトリエ)はこれからファンタージェンの世界。ファンタージェンに入ったらあなた達は違う名前で呼び合う事、と。
すごい設定でザワついたし面白い!と声が漏れ もうここからワクワクした!

アウリンを使うとファンタージェンでは何でも願いが叶う。その代わりに怖い怖い代償があるのだ。それは生き抜く為に見捨てては閉じ込めていった、まさに自分自身(チャイルド)なのだろう。

座学がほぼなかった。凄い世界観だった。初日からワークに夢中になった

めくるめく展開。どのワークにも心から本気で取り組んだ、子どものように、夢中で何かを作ったり動いたりして、お腹を抱えて笑い、そして恐れては叫び、悲しみに泣いた。

怒りを身体から出すワークでは湧き上がる怒りを叫び、皆んなに押さえ付けられた(見えてなかったが踏みつけられた気もする)が、怒りを表現しきったら何か、憑き物が身体から抜けたようだった。

王さまゲームでは自分の飽くなき欲と対面した。

朝から寝る前まで、毎日わたしはファンタージェンを訪れた。

誘導瞑想では途中からずっと感情からではない涙が流れていた。今回のWSでは、私はこの誘導瞑想の時に1番自分と繋がった気がしている。

ドラマワークでは、皆んなのドラマが自分のものにも感じた。
寂しいチャイルド、怒ってるチャイルド、恥ずかしがっているチャイルド、自信を失ったチャイルド、泣き叫ぶチャイルド。疑心暗鬼になったチャイルドもいた。
皆んなが、アウリンを握りしめ、恐る恐る自分のチャイルドにコンタクトしていった。

観客となった時は皆んなが取り組むのを心から応援していた。予想しない展開が何回も何回も訪れて、感動した。

そして自分の番。私を囲むチャイルド達がこっちを見て、と哀願してきた

繋がりたい、と泣いていた。(横の方にジッと見てくるだけの子もいた気がする)

さらには、後方で娘がそれは大変な問題に絡みとられていた。キョロキョロして動揺する自分。そこに私の問題が映し出されていただけなんだと体感出来た。

助けるのは自分自身だ、と思った。このまま、被害者となり続け、果てしない暗澹としたストーリーに居続けるのか。

やめることが出来るのは自分しかいない。

私は、わたしを取り戻す決意をした。

統合し、ワンダーチャイルドになれたかというとイマイチ実感がないし、まだまだ私はインナーチャイルドに向き合う必要がありそうだ。

でも五日間、ワクワクして、何事もジャッジせず、一心不乱に自分と繋がろうとした事。
笑って泣いて、踊って、皆んなと一体となった事。
あのエネルギー自体が、私のワンダーチャイルドなのかもしれないな、と思っています。

最高の食事と環境をありがとうございました。皆んなで食べるご馳走が本当に美味しかったです!感謝。

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