atelierYS

Counseling

About × カウンセリングについて

Information

新型コロナウイルス等の感染症への対応について

拡大しております新型コロナウイルス等の感染症について、アトリエワイエスの対応方針をお知らせいたします。

2020年3月末現在、新型コロナウイルス感染症の流行が拡大している状況を受け、参加者および関係者の健康と安全を最優先に考慮し、講座の開催を中止もしくは延期での対応をしております。詳細は、各イベントのリンク先をご確認くださいますよう、お願いいたします。

対面による個人カウンセリングを実施する場合は、以下の感染予防策を徹底し、細心の注意を払って運営に努めます。また、お客さまにおかれましては、発熱を含む風邪のような症状や、その他体調不良の際には対面セッションからオンラインセッションに切り替えをご検討いただけますようお願いいたします。

セッションルーム内での感染症対策について

対面セッションをご希望のお客様へ

About Counseling

個人カウンセリングについて

個人カウンセリングでは、主に個人的な悩みや、気になる心身の起こる不具合などの問題を集中的にサポートいたします。
来談者中心療法のカウンセリングをベースに、エリクソニアン催眠、アートヒーリングを用いた様々なアプローチを提供します。
その主な目的は、来談者の自己治癒力の回復への支援です。

最近では誰もが耳にするうつの症状などは、健康な精神状態の人であっても、一時的に体験している状態ですが、これが長期にわたり抑うつ状態が続くと「大うつ病」という精神疾患と診断されるケースがあります。
心の病の代名詞となったこのうつの他、不安障害や社会適応障害、パニック障害など、心のバランスを欠いた状態で苦しむ人が増えました。
うつは、心の病というよりも、脳障害が原因だとする説も浮上してからは、この症状を抑える薬による治療が盛んに行われているようです。
様々な心の病に対し、症状を抑えるための投薬の他に、治癒への試行錯誤が行われているのも確かです。

その一つに心理療法やカウンセリングがあります。
個人セッションでは、問題解決や自己価値観の回復、不安からの解放などを目当てに、原因の探求や回復にむけてのプロセスワークをお手伝いします。

カウンセリングルームにご都合でお越しいただけない方のために、お電話やスカイプによるセッションもご用意しておりますのでお気軽にご相談ください。

Types of counseling

対面

鎌倉アトリエ および 北軽井沢アトリエまでお越しいただきます。
いずれも自然豊かな環境で、心も体もリラックスしてセッションを受けていただけます。
グループワークが苦手な方、個人的に話を聞いてほしいという方にはおすすめです。

オンライン

子育てやお仕事、遠方にお住まいなどでアトリエまでお越しいただけない方、外出が難しい方など、オンラインでカウンセリングが可能です。
Zoom、スカイプ、Line、Messenger、FaceTimeなど、さまざまなアプリケーションで対応しております。
ビデオ通話ではなく音声のみの通話でも可能ですのでご相談ください。

Counseling Method

カウンセリングメソッドについて

来談者のご希望に添って、従来のカウンセリングの他、症状に応じたセッションが可能です。回数も、決まりはなく、ご自身の直感で決めていくスタイルです 応用するアプローチは様々な心理療法や心理トレーニングなどを含む、多様な角度から取り組みます。

以下、アプローチのご紹介です。

来談者中心療法(カウンセリング)
フォーカシング療法
インタラクティブ・フォーカシング療法
認知行動療法
ゲシュタルト療法
解決志向短期療法(ブリーフセラピー)
催眠療法(エリクソニアン、ヒプノセラピー)
ハコミセラピー
アートセラピー
物語療法(ナラティブセラピー)
エネルギー療法(FAP療法)
メンタルリハビリテーション
ストレスマネージメント

InnerChild Work

インナーチャイルドワークについて

インナーチャイルドワークは、通称アダルトチルドレンのためのヒーリングワークです。 アダルトチルドレン(通称AC)の概念は心の話の章で詳しく述べていますが、このAC症候群にあてはまる人達が現代社会には驚くほど多く潜在していることをこの数年、実感しています。
アダルトチルドレンやインナーチャイルドは心理療法の世界では常識的に扱われますが、いまだに精神医学界の中では、その意味づけは不明瞭なままです。

学術的にも認められていないこの症候群や、存在すら証明できないインナーチャイルドですが、少なくとも私が出会った来談者の人たちが、このプログラムに取り組んでもらううちに、一様の変化や回復、そして気づきを受け取るプロセスを目の当たりにすることで、私自身も確信を強めることになりました。
その経緯を根拠に、さらに研究や新たな試みを重ねるうち、意識の変化をもたらす療法へと発展してきました。
インナーチャイルドの研究について、多くの文献がありますが、その中でチャイルドについての分析や傾向について紹介はあるものの、チャイルドの癒やしや救済についての詳しい記述は記憶にありませんでした。
本ワークは、私自身が体験したインナーチャイルドとの長い関わりの記録を基に作られ、その後来談者とのセッションを通して、さらに深めた内容へと変化し、現在の形となっています。