VOICE / 参加者の声

インナーチャイルドと歌った日

"普段から音楽に馴染みもなく音痴の極みの私が、できるかできないか、うまくいくかいかないかではなく、ただ「やりたい!」想いだけでミュージカルをやりました。最後にはみんなで歌って踊って、するとインナーチャイルドも一緒に歌って踊っていました。今、ここで、全部良かった、自分の人生に起きたことが、ああよかった、と思うことができました。"

YSで5日間のワークショップを受けるのは2回目でした。

1回目は2年前の夏。
初めての表現アートを体験して、
自分はここにいる!ずっとここから出たがっていたんだ!と強く感じました。

「家族のせいで思うような人生を生きて来れなかった。」
「家族が苦しんでいるのに自分だけ幸せになってはいけない。」

ずっとずっと自分で自分を縛り付けていた呪縛を手放して、
自分の人生の責任を自分が持つこと、自分軸で生きることを決めました。

そして、そこから、何度も現実に起こることに試されながら、何度も揺れながら、
それでも、何度でも自分の中心に戻れる、自分になることができました。

次は自分で自分の人生を作っていく!
そうなった時に、自分を元の場所に強く押し留める自分がいて、
どうしたらいいか悩んでいる時に、このワンダーチャイルドワークショップに申し込みました。

自分を押し留める自分。
インナーチャイルド。

今までも存在は感じていたけれど、ワークショップの中で対峙した時に、
「まったく共感できない。絶対友達になりたくないタイプだわ。」
と思いました。
自分の一部だなんて認められなかった。

そのインナーチャイルドを自分が外の世界に連れ出すために。。
どうするか。。

そして、降りてきたのは、
ミュージカル!やってみたい!

普段から音楽に馴染みもなく、音痴の極みの私が、
できるかできないか、
うまくいくかいかないか、
そんなことは頭になくて、
ただ「やりたい!」その想いだけでした。

グループの仲間の力を借りて、

「できるよー!」
「勇気を出して、飛び出そう。」
「君は自由だ。」

このセリフを必死でリズムにのせて、とにかくやり切って、

最後には、みんなで歌って踊って、
すると、インナーチャイルドもわけもわからぬまま一緒に歌って踊っていました。

この感じ、この感覚。
きっと、これから、私が自分の人生を作っていくときに、本当に大切だと思いました。

5日間を終えて、

私は、自分が今まで経験したことや感じたこと、全てを糧にして、新しい世界を作っていく。

今、ここで、全部良かった、
自分の人生に起きたことが、ああよかった、
と思うことができました。
今ここに来れたから。

全部意味があって、
全部糧になって、
また目の前の新しい命に、
目の前の人たちの命に、
私はそれをつないでいきたいし、

自分の命ももっと輝かせていきたいなと思っています。

この参加者が受講した講座
Wonder Child WS 2026 in 北軽井沢 vol.1 ゲド戦記 光と闇の間
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