楽しもうと努力する必要はありません。
ただ、自分が面白いと感じることを自分にさせてあげるだけで楽しくなってくるものです。
「○○が無い…」、「○○があって楽しめない」そんなことをつぶやく自分を見つけたら「大丈夫だよ!」と安心させてあげてください。
そんな自分に少しだけ大人っぽく振る舞ってみてください。「今日は何をして楽しもうか?」そんな風に自分に訪ねてあげてください。
投稿者: Eri Yoshida
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自分にとって「最高の自分」で在ることは、とても幸せなことです。
この最高の自分とは、人と比べて秀でていなければいけないわけではありません。人から見て立派でなくてもいいのです。あくまでも、自分にとっての最高の自分です。
決して良い人になろうと装うのではなく、頑張る必要もありません。どんなときもこの「最高の自分」になるように心がけていると、後悔もしないし、好ましい結果に出会います。
心の中を最高の自分で満たしてあげてください。
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自分を大切にするということは、人に対して「わがままを通す」ということではなく、自分で自分のわがまま<ニーズ>を叶えてあげるということです。
わがままな人ほど、その自分の要求を満たすために努力するうち、いろんな能力を磨くことが出来るはずです。
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人から疑われることを心配するよりも、自分の本質を疑わないようにすることです。
そして、人のことを疑うよりも、自分の思い込みを疑ってみることです。
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一目を気にするということは、自分が自分を人の価値観で評価しているということです。
自分には自分の価値観を採用してあげてください。誰に何を思われても、自分が自分を認めていればそれだけで良いのです。世界でたった一人、自分を在るがままを認めている人であってください。それが出来た瞬間、あなたは大きな自信を手に入れることが出来るでしょう。
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頑張ってやっていると、いつの間にか、「やりたいこと」が、やらなくてはならないことに姿を変えてしまいます。
ベストを尽くしていると、いつの間にか出来なかったことが楽々とこなせるようになったり、自身が持てたり、得意なことが増えてくるものです。