VOICE / 参加者の声
自分と向き合い続けた5日間
- リピーター
- 開催地:北軽井沢アトリエ
- 期間:5日間
"何故こんなにも涙が溢れるのか不思議だったけれど、私の中の傷が泣きたがってたんだとわかった時、その傷をとても愛おしく抱きしめたくなりました。自分と繋がった瞬間でした。発表では、見た事のない自分の心の叫びの様な表現が溢れ出てきて、自分の中で蓋をしていた感情が解放されて爆発した様な感覚を覚えました。"
参加する前は長いと感じた5日間、終わってみたらあまりにもあっという間。
こんなにも自分と真剣に向き合えるとは思っていませんでした。
表現を通して、自分の心の叫びがどんどん出てきて感情の変化が目まぐるしく起こるのを感じながら過ごした毎日。
私と私の心が少しづつ近づいていく感覚がわかりました。
初日は緊張もあり無我夢中でワークショップに挑み、2日目はただただ表現することを楽しみました。
3日目、自分と向き合うことに前向きになれず憂鬱になり、自分はここで何か得られるものはあるのだろうか?と落ち込んだりもしました。
今思えばジェットコースターの様に目まぐるしく変わる自分の感情をしっかり感じていたんだなと思うのですが、その時は本当に憂鬱でしたw
グループワークで自分のタイムラインを元に色々と話をしていく中で忘れていた気持ちや傷を思い出し、それをグループの仲間と共に感じることで少しづつ憂鬱さが晴れていく感覚がありました。
仲間の話を聞くこともとても良い時間で、相手を深く知る事ができ共に泣き、笑いながら温かい時間を過ごす事ができました。
仲間たちが本気で向き合ってくれたから、私も本気で向き合う事ができました。
このプロセスは自分を開放する為にとても大切な時間だったなと思います。
みんなで食事をした後に、エリさんや仲間たちと会話をする時間もとても大切な時間で、私の場合そこで話していたら自分の傷が浮上するというビックリな経験をしました。
もうそこからは、泣きっぱなしで、何故こんなにも涙が溢れるのか不思議だったけど、私の中の傷が泣きたがってたんだとわかった時、その私の傷をとても愛おしく抱きしめたくなりました。
自分と繋がった瞬間でした。
この体験を、4日目の表現の発表の時にしようと決めました。
自分の傷と向き合うのは、なかなかしんどいなと思ったけれど、私の中から溢れて出てきたこの傷とちゃんと向き合おうと自分で決めました。
グループの仲間たちもたくさんの応援をしてくれて発表を終える事ができました。
発表では、見た事のない自分の心の叫びの様な表現が溢れ出てきて不思議な感覚でした。
終わった後、仲間たちからの本当にあたたかくて心からの応援の掛け声や拍手を全身で感じて、またもや涙が止まらなくなりました。
自分の中で蓋をしていた感情が解放されて、なんか爆発した様なそんな感覚を覚えた発表でした。
こんなにかけがえのない体験ができたのは、エリさんはもちろんのこと、共に過ごした仲間たちのおかげです。
年齢も職業も性別も何も関係ない。
ただみんな自分を知りたくて集まった仲間。
大きな安心感のもと自分をさらけ出し表現することができました。
仲間たちには感謝しかありません。
そして、なんといっても毎日の食事!
もうこんなに美味しくて豪華でいいの?と毎日感激しながら食べさせていただきました!
食事の彩りも美しい!テーブルセッティングも素敵!
そして出てくるお料理の食材の切り方一つとっても細やかで丁寧!味はピカイチ!毎日幸せでした。
自分の感情と向き合いながら過ごした5日間。
目一杯自分を感じる事ができたと思いました!
このワークショップで出会った全ての方に感謝致します。
毎日、やさしいありがとうをありがとう。

