本を創る〜編集者という存在

昨年の秋から取り組んでいたアートセラピーの本が3月に刊行されます。 今は、印刷への最終入稿を控え、最後の色校正を終えたところ、いわゆる9合目を越えたところでしょうか。 秋から休みなくPCとにらみ合いながらお正月を迎え、よ…

からだの声を聴く

大阪と東京の定期専修講座(ボディ&アート)を終えて、あらためて思ったのは、身体と心の結びつきの大切さ。当たり前になってしまった、身体と心の関係性について、こうして丁寧に観察していくと、興味は尽き ません。 真冬のこの時期…

インディゴの落書き

新年が明けました。 いかがお過ごしですか? 私は、年末年始通して、本の制作に没頭していました。 この春には刊行の予定なので、今がちょうど峠でしょうか。原稿を書くため、年末はPCとにらめっこでしたが、今ようやく絵を描くとこ…

アーティスト症候群

ひさびさにガッツリくる本に出会いました。 面白いという表現が当てはまるのかどうか難しいのですが、いろいろ考えさせられた本です。 タイトルは「アーティスト症候群」。 「なぜ人はアーティストになりたがるのか?」という帯のキャ…

師走を走る

気づくと早12月。2008年も終わろうとしています。 どこからか、師走の音が聞こえてくるようです。 12月の大阪ワークショップのテーマは音。 音はいろんなものから生まれます。 楽器から、身体から、そしてただの空き缶からも…

「気づき」〜アートリテラシー

秋から東京でも専修講座が始まりました。 この専修講座は6ヶ月の間に、表現アートのアプローチを様々な角度から体験する講座です。その中で、毎回テーマとなるワークを提供しています。 それは、「生命の法則」のワークです。 これは…