参加者の声【インナーチャイルドWS in 北軽 2022 vol.1】存在を認めることから

少し前進したと思ったら、
また新しい課題がきた、、、、(泣)
そんなことを感じたインナーチャイルドワークショップでした。

ゴールデンウィーク前に突然、
仕事でトラブルが起こり、
ゴールデンウィーク中でもミーティングに
出なくてはならなくなりました。

そんな中でも、
エリさん、えりこさん、マイキー、参加者の皆様のおかげで
ワークに参加でき、本当にありがとうございました。

ワークでは、
「アダルトってどんなものなのか」
「客観的に観るってどういうものなのか」が、
また少し理解できるようになってきた気がします。

エリコさんに言われた、
「(わたしは)足りないの世界に生きてるんだよ」っていう言葉が、
なんだか、すーっと腑に落ちました。

あぁ、私の中には
(愛情などが)「足りない」「もっと欲しい」と言って怒っている子がいたし、
「そんな風に思ったり表現してはダメだ」と、
足りないと言っていた子を怒鳴りつける別の子がいたし、
さらに、どちらの自分の存在も
隠したり消したりしようとしている子がいた。

他人に見せる必要はないけれども、
私自身は、それぞれのインナーチャイルドの存在を
否定する必要はないんだなぁと最近感じます。

「あぁ、私はこんなにも欲しいんだ
 (欲しいという幻想に囚われているんだ)」
「あぁ、それをダメだと思っているんだ」

そう思うと少し心がホッとします。

まだ完全にインナーチャイルドとの
付き合いがわかっている訳ではないけれども、
こうやってどんなチャイルドが
何をしようとしているのかを
少し見てみる時間ができている気がします。

最後のワーク(インナーチャイルドのゲーム)で
「自分が恐れていること」
「自分が欲しいもの」
を伝えたとき、
「どうせ無理だよ」
「どうやってやるんだよ」
「お前にできる訳ない」
と、ネガティブペアレンツに言われた時、
客観的にはなれなくて、
すぐに「怖い」「無理!」という反応が出てきました。

自分達のインナーチャイルドがザワザワして
そんな時には、心の反応だけでなく、体がキュッとなって
自分がすぐインナーチャイルドになってしまう感覚を感じました。

どんな状況でもアダルトでいる、というのは
なかなか難しいと感じました。

自分はこんなにもインナーチャイルドでいることに
慣れているんだなぁと。

でも、何度かゲームをやっているうちに、
そういった怖い状況でも、
アダルトでいることが本当にKeyなのだと
少し実感できた感じがしました。

どうあることがアダルトなのか。
インナーチャイルドに寄り添いながらも
冷静に、状況を見て、
できることをやっていくって判断していく。

インナーチャイルドになりきることに
慣れすぎているので
すごく難しいですが、
理解が深まった気がしました。

このインナーチャイルドとの
新しい付き合いははじまったばかりな感じがしています。

でも、これからも仲良く、
わかり合いながら歩んで行きたいと思えました。

本当にありがとうございました!