参加者の声【インディゴワークショップ in 北軽井沢 2021】私の使命

「自分の魂が何かを訴えている」
それは、自分の見えないところで問いかけられてる毎日でした。
「誰かの笑顔や才能に光を与えたい。
これが私の使命なのかも。」
けれどそれはあまりにも漠然としていて、自分が結局何をすべきなのかとエゴを含めて頭を抱えた時に、今回お世話になるアトリエワイエスのworkshopに出逢いました。

「私は普通なのに、周りが不思議そうに見てくる」「みんなが楽しそうにしている遊びが、私は楽しくない」幼少期から感じる、言葉にならない感覚は今でもあり、それがスピリチュアルと関係してるのか分からないけれど、友人に話すと「また語り始めたよ~」なんて言われる。だからこれは話しても理解出来ないものなんだと自然と秘めるようになりました。それはとても孤独です。孤独と付き合っていくんだと20代は感じました。

私自身がひねくれてるのか、次第に自己肯定感を低く持つようになり、社会人になってから自由に選択出来るからこそ、本音が打ち明けられないもどかしさに、1人で行動した方が楽なのかと思うようになり、人と上手く距離を持ちながら楽しく接するようになりました。だって誰も分かっちゃくれないから。

このインディゴチルドレンは、ほぼ私に当てはまっていました。
何事も俯瞰して見てしまうのもインディゴだったからだ。
優しさと冷酷さがあるのもインディゴだからだと
どこか安心する自分がいました。
それはネガティブな意味ではなく、自分自身を受けとめるポジティブな気持ち。これでいいんだ。これが私なんだと、ワーク序盤で少し自信がついた。

ワークに入り気付いたこととしては、私は何かあると、他人と比べて自己肯定感を低く見る癖があると改めて実感しました。描きあげた後、達成感があったのにふと他の方の作品を見ると自分がちっぽけに感じてしまった。
けれど、アトリエワイエスに何年も通い自分に向き合えるようになった今の私は、その気付きから学ぶ事にした。ちっぽけに感じた気持ちも素直に受けとめる。ちっぽけと感じたなら、大胆でもいいってこと!
大胆が正解ではなく、それもOK。自分自身に許可をするってこういうことかと感覚が分かってきました。

そして藍染のワークへ。
創造した絵を絹に描いたあの時間は私にとって特別な時間であり、私の好きが才能であったと自覚出来た瞬間に涙が出た。
私が探し続けてたものに出会えたというよりも、再会出来た。
元々持ってた才能を才能だとは思わず、何年もやり過ごし、ないがしろにしていた。
この気付きを藍染で体感出来たことに、心から感謝しています。藍染により、身体の不調とも向き合えることが出来たし、藍色の奥深さに自然と浄化されていきました。
普段得ることの出来ないものをたくさん体感しました。今後の自分が楽しみです。

私は、光であり
光を与え、光を照らします。

(30代女性)