参加者の声【定期専修講座 2021 in 東京】安堵感の中で

半年間、月に1回のワークでしたが
本当に毎回楽しみで、自分について発見し感動する時間を過ごせました。

私は自分をオープンにするのが苦手だったり
頭優先で感覚や感情に蓋をしていたところがありましたが、
この半年の間でずいぶん変われたと思います。

アートセラピーのすごいところは
ワークの中で、自分でも予想外の答えが見つかるところ。
本当に潜在意識というか、自分の中の叡智につながればいいんだなと
自分のパワーを感じることができました。

また、そのプロセスの中での気づきは、一緒にやってくれるペアの仲間がいるからこそ出会えることもあって。他の人がいてくれることでの​気づき、癒しがすごくあるし、​他者がいてくれることへの感謝が湧いてきました。​

特にリアルのワークのパワフルさを実感しました。
ペアで粘土の形を変えていったり、スカーフをかぶって、絵の印象に合わせて体を動かしたり、楽器に合わせて踊ったり。身体全体をつかうからこその気づきもたくさんあり、逆に頭をこねくりまわして出した答えなんてちっぽけだな、、、と普段の自分を省みたものです。

一番印象に残っているのが、最後の日のワークです。

私たちの魂は大いなる源=ソースから分かれてきていますが、
この源に帰った安心感​、すべては愛というのを​
そのワークで体感することができたんです。​

​概念では知っていたけど、ソースを体感できたのは衝撃で
涙が止まりませんでした。
実際、最終日のこの日に初めて泣けたのです。
やっと感情と自分がつながれた感じがしました。

過去生に戻る瞑想ワークで​
見えたイメージを絵に描き、​それをコラージュして​
全員のコラージュを貼り合わせたら​​大きな円が出来ました。​

いろいろなシーン、体験、感情​、すべてあって、​豊かだし、​
それが美しいんです。​「すべてある」とはこういうことか、と。

自分が描いた​長〜い人生のタイムラインの絵の上を​​
手に自分が作った​ガイドスピリットを乗せて​
安心感の中で導かれるままに​生きて源に戻っていく。​
​​
「円にたどり着いた時」=「死​」 なんですが、​ほっとしたというか「みんないてすべてある​豊かな愛の世界」​にもどってきたという安堵感。​

その後、円の中心にかわるがわる入って​、みんなは輪の周りから​色とりどりのスカーフで​お祝いしてくれたんですが​、それが「実際の宇宙でも起こっている!」とパッとひらめいたんです。

生きているときは​
「すごいね、応援してるよ!」だし​
死んで魂が戻ってきたときは​
「よくがんばったね、おかえりなさい!」​

その世界とつながっていることを思い出せば​
今世も一人ではないということを​
実感して​力強く歩んでいけると思いました。

今まで人当たりはよくても、心の中は孤独に過ごしてきて
それでもいいと思って生きてきましたが
もう少し他人とつながったり、感情を表現する自分になって
いけそうな気がしています。

エリさんの深い愛あふれるファシリテーション、
スタッフの方々の細やかなサポート、
一緒にワークをしてくれた仲間、
すべてがあって素晴らしい時間を過ごせたと思います。
本当にありがとうございました。