参加者の声【定期専修講座 2021 in 東京】いまへ つながる

わたしが体験した定期専修講座での6か月の軌跡(奇跡)を思い出しながら、ここに残したいと思います。

自信がない
言いたいことが言えない
やりたいことを実現できない

6か月が過ぎて、最終回の日
そんな自分が少しずつ変容しているのを「あ、いつの間にか変わってる!」と気付くことになります。

わたしに何が起きたのか。
それは、「夢中になって」「みんなと」「その一瞬一瞬を」「精一杯」「表現できた」からこそ触れた、みえた世界があったからです。
その感覚は、ともすれば日常では隠れているのだけれど…。
でも!これを書いていると身体が覚えているんです。
だから、忘れてなんかいないんだなぁって。

そんな物凄い体感を起こさせてくれる(なんだか変な日本語ですが)この講座のしくみ。
表現アートのワークの組み合わせの幅広さはもちろんなのですが、それだけでなく、多角的な視野から生命・宇宙のしくみを学べるようになっている豪華さは特筆すべき点かと思います。
その内容はたいへんに高度なのですが、ファシリテーターのエリさんのレクチャーは、いつも具体的で、難しいお話もなんだかすっと入ってくる。
日々起きている様々な問題をぐっとつなげてくれ、シンプルに見せてくれるのです。
(さらに講座の内容は録画される場面もあるので、復習できます!これは本当にありがたいです。)

そんなレクチャーがあってからの体感を伴うワーク。
目の前にいてくれる人と、真剣に向き合う。
いま抱えてる問題は?その人はどんな感じ?いま感じていることは…?

シェアする。
絵を描く。
動いてみる。
声を出してみる。
触れてみる…。
またシェアする。

相手も「わたし」、わたしも「相手」になっていく。
境界線がなくなっていく調和していくような不思議な瞬間、空間。

そんなたくさんの瞬間が重なる時間。
その中でも、「わたしの木(ハイヤーセルフ)と出逢う」「ナラティブセラピー(絵本を共同で創る)」「前世のわたしからみた世界」「トーテムアニマルと歩くブラインドウォーク」は、特にわたしを新たな世界へとブレイクスルーさせてくれました。

思い出していたら、またみんなとワークしたくなってきました。(笑)
何回でもやりたい。
そんな気持ちになります。

1か月に1回みんなに会える、そんな楽しみの1つともなるような尊い6か月間。
最終回の日、記念撮影をしようとみんなと集まっていると、自然と目が潤むのでした。
それだけ深い部分でつながる(つながっていたことを思い出す)時間を共に過ごさせてもらったのだなと、いま感じています。

最後のワークでみんなと創ったそれぞれの前世を描いた曼荼羅の一部は、いまわたしの部屋の一部となり、見守ってくれています。
日々その前で赦しと感謝を込めつつ瞑想し、魂とつながれる時間を過ごすようにしています。

すべてはつながっているのだな、と。

この講座を創ってくださったエリさんはじめ、つながってくれたすべてのみなさまに感謝を。
ありがとうございます。