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望まないことを考え続けることは、心や頭の中(牢獄)に、怖れや渇望を閉じ込めて、その扉の前で出て来ないように見張っているようなものです。
そんなことをせずに扉を開け、その怖れや、怒り、渇望を自由に解放してあげてください。牢獄の罪人を見張っている門番は、罪人と同じぐらい不自由なのですから。
望むことに向かうために、扉から手を離し、自分が好きなところに行き、自律的に生きるほうが良いでしょう?

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