VOICE / 参加者の声

アートと魂の灯り

"定期専修の半年間は、毎回のワークや共に過ごす時間を通して、内側の小さな創造の種火に風を送って点火していくような日々でした。自らの生命力と繋がり出会い直していくということが、どれだけ人の人生に影響を与えるか。そのインパクトを、私はこれからもじわじわと受けとり続けていくのだろうと思います。"

今まで北軽井沢での合宿や鎌倉での数日間のワークショップは参加していたのですが、ついに参加を決めた半年間の定期専修講座でした。

毎月、4次元ポケットのごとく出てくるエリさんからの様々なワークと学びに、驚き感動し泣いて笑って…。
チャレンジして、シェアして創造する。
そうしている間に、あっという間に秋から春になっていたという感覚でした。

初めましてだったメンバーとも毎月再会しながら半年経つと、安心しながら参加できる居心地の良い場になっていました。

最終回からしばらく経った今、参加者で作った音楽プレイリストを聴きながらも実際には会うことがない日々が、どことなく不思議な感覚でもあります。

私は今迄、ひとりでは絶対わからないようなことを傷つきたくないからと孤独に、自意識過剰になりながら、どうにかしようとしてきたと思います。
そんな時ワイエスの空間は、時に穏やかに、時に情熱的かつパワフルに受け入れてくれました。

もうワークしたくない。そんな風に思ったこともあります。
会場に辿り着くことが、やっとだったり。

それでも通い続けられたのは、ワイエスという空間が懐深くて、
「どんな自分もそこに居ていいよ。その上で、あなたはどうしたい?」
と静かに問いかけてくれる場所だからだと思います。

講座を通して沢山のことを感じた中で、これからどう生きていくのか。
その日々の中でワイエスのことを思い出すと、ほっとするような、あのチャレンジの日々にどきどきが想い起こされるような気持ちになります。

アートには生きる技という意味があるそうです。
ワークを通して、本当に誰しもがオリジナルの感性とアートを内包していているのだと、敬虔な気持ちが湧いてくるようになりました。

内側から湧き上がってくるものを誰かが目撃するとき、私たちにはあたらしい共振と世界、感動が生まれる。
その瞬間を、毎回一緒にクリエイトしながら、目撃者でもあり続ける。

それがどれだけ貴重で宝もののような日々だったのか。
今も実感していますが、もっと時間が経つにつれさらに感じることが出てくるかもしれません。

定期専修の半年間は、毎回のワークや共に過ごす時間を通して、内側の小さな創造の種火に風を送って点火していくような日々でした。

自らの生命力と繋がり出会い直していくということが、どれだけ人の人生に影響を与えるか。
そのインパクトを、私はこれからもじわじわと受けとり続けていくのだろうと思います。

エリさん、まいきー&エリ子さん、参加者の皆さま、約半年間ありがとうございました!

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