VOICE / 参加者の声
表現アートへの入り口、内なる私への入り口
- リピーター
- 開催地:江ノ島・葉山・横浜
- 期間:全6回(6ヶ月間)
"声のワークをした事によって、喉に詰まってた骨が取れたように発声できるようになりました。仕事上の声とは別の、ココロの声、マコトの声で悲しみや怒りを表現する体験ができた事は、今まで飲み込んできた感情を解放できた感覚があり感動しました。"
定期専修講座は半年間にわたり月に2日間のワークを6回。
長いようであっという間に終わってしまった…そう。終わってしまった…
私にとって、とても貴重な空間で他に参加した人たちと課題を通して私という自分に気づきあり、自分に近づけました。人は人の鏡なり。
アトリエYSのWSはいつも何をするのか?全く予想だにしない課題でワクワクで楽しみでした。
分からないから不安や恐怖もなかったのかな?
毎回の宿題はたっぷりと時間があるので取り組む私自身をゆっくり観察できてとても良かったです。
エリさんの座学は興味深く、私にはスピードが早くて…すべて理解できてないこともあるけど、腑に落ちることが多かったです。
それを思考で整理するのではなく身をもって体験することで、気づけたことがたくさんあって自分の皮が何枚も剥け落ちた感じです♪
コミュニケーションワーク、ボディワーク、ボイスワークなどなど、視覚、聴覚、触覚などの感覚を通してココロとカラダとが繋がっていることを体験できたし、表現アートは色や絵にするだけでなく、粘土に触れたり、声や体の動きでも表現できるという事!を知りました。
私は声のワークをした事によって、喉に詰まってた骨が取れたように、発声できるようになりました。
もともと仕事上、大きな声で話すのですが、それとは別の声、ココロの声とでも言うのでしょうか?
マコトの声で悲しみや怒りを声で表現する体験ができた事は、今まで飲み込んできた感情を解放できた感覚があり感動しました。
また大きな発見は、グループワークでwitness役が居る事!で、相手の感情を表現しているのに、自分の中から感情が出てきてココロがギュッーと反応して涙が溢れ出し、びっくりしました。
それって私の中にもある感情なのだなぁと思いました。
逆に、逆の立場で私を表現してくれる人を観る事で客観的に観察でき、冷静な気づきがあり素晴らしい体験でした。
鏡のように映し出されてる感じは1人ではできないことでもあり、人と居るからこそで、感謝が溢れました。
私の知りたい向き合いたいという真剣な思いは一つの雫となって波紋の様に広がり、さらにみんなの本気な波紋とが共鳴しあって、不思議なエネルギー空間の中、私が気を使わずに見栄を張らずに、着飾る事もせずに、まんまでいる事の心地良さを知りました。
だから心がオドオドしちゃって苦痛だった始めと終わりのシェア時間がとても楽しみになり、上手く話そうとしなくていいんだって、下手だろうが、話すことなかろうが、纏まってなかろうが、私の発した言葉をただ聞いてくれる場に安堵を覚えてました。
それよりもみんなの話しを聞くのは大好きで、沢山の気づきもいただける大切な時間でした。
課題によっては中々、入り込めない自分が居たりする事もあったり、抵抗を感じながらも頑張ってみるとこびりついてた垢が取れたようにスッキリ心が軽くなったり、死ぬまでこうしたワークをやり続けることが楽しみになりました。
この先はなぜ?入り込めないのか?感じたことの一歩奥に何があるのか?気づけるように自分を観察していきたいです。
昨年初めてワークに参加した時は絶対に無理!!と、表現アートを何も知らないのに拒絶した私が、今ではこんな安心してワークに参加してます。
私の直感を信じて良かった♡
ありのままでいれる環境がある事に感謝です。
ありがとうございます♡
