VOICE / 参加者の声

挑戦と発展の半年間

"普段怒りっぽく常にイライラしていたのですが、「本当は悲しかったんだ」「大声で泣きたかったんだ」ということに気づいた瞬間、堰を切ったように涙が溢れて止まりませんでした。「悲しみを怒りで誤魔化していた自分」に気付いてから不思議と心に余裕が生まれ、自分のピースが1つ嵌ったようで嬉しくなりました。"

強く惹かれるものほど、場違い感から距離を置きがちな人生でした。

アトリエワイエスの講座もその1つだったので、「今やらねばいつやる」と勢いで踏み込んだものの、最初はとても恐ろしく、「このコミュニティに馴染まなければ」「ちゃんと話を聞いて理解しなくては」と常に緊張状態だったのを覚えています。

私はそうしていつも「外側」を気にしていました。
「人からどう見られるか」「馬鹿にされないか」が最大の問題であり、自分の「内側」には目を向けず蓋をしていました。

でもワークを重ね、仲間達と触れ合い、集中し、ありのままを感じ、今を楽しみ、心から笑い、人目を憚らず叫び、踊り、涙を流し…
普段し得ない経験をする中で少しずつその蓋が開き、閉じ込めていた「本当の自分」が見えてきたように思います。

特に実感したのが第4回目の感情のボイスワークです。

私は普段怒りっぽく常にイライラしていたのですが、「本当は悲しかったんだ」「大声で泣きたかったんだ」ということに気づいた瞬間、堰を切ったように涙が溢れて止まりませんでした。

人に泣き顔を見られるのが何より嫌な私ですが、会場の慈しみに満ちた雰囲気も相まって、この時ばかりは脇目も振らず泣きました。
その時長年の「澱み」のようなものも一緒に流れ落ち、とてもスッキリした気分になったのを覚えています。

「悲しみを怒りで誤魔化していた自分」に気付いてから不思議と心に余裕が生まれ、感情をある程度コントロール出来るようになったのは本当に驚きです。
自分のピースが1つ嵌ったようで嬉しくなりました。

また、半年間講座を共にした仲間達には特別な思いが生まれました。
1人1人との出会いが大切で、自分にとって意味のあるものだったと噛み締めるように実感しています。

人付き合いが苦手で昔から他者と距離を置いてきた自分ですが、彼らのお陰でコミュニケーションの楽しさや人間同士の絆、さらに視点を変えることの重要性にも気づけました。

仲間達から受け取ったこれらのギフトは、私の中で今も息づき心を満たし、誰かに分け与えたくなる力を持っています。

まさに集大成ともいえる最終回を迎え、言葉では言い表せない深い感動を味わってからは、世界の見え方が変わったような気がしています。

普段の仕事、普段の生活をしていても、以前とは違う自分を生きているような…そんな感覚が講座終了から約1ヶ月経った今でも持続中です。
それはふわふわ漂いながらも地に足がしっかりついたような不思議な感覚でとても気分が良く、私を「どこまでも自分は自由だ」「自分らしくいて良いんだ」という気持ちにさせてくれます。

その状態で純粋に「やりたい」と感じたのが、子供の頃からの夢であり、大人になってからの重荷でもあった「絵を描くこと」でした。

場違い感から何度も怖くなり逃げ出して、中途半端で諦めて…
それでも追いかけてくるこの夢は、「捨てないで」とすがる幼い私自身だったのかもしれません。
遠回りをしましたが、ようやく彼女の声に耳を傾ける準備が出来ました。

「自分を愛して、癒す」

エリさんがくださったこの言葉を胸に、日々自分の魂を信じて生きていこうと思います。

エリさんをはじめとするスタッフの皆様にも心から感謝しています。
皆様のお陰でコンフォートゾーンの外の世界の美しさを知ることが出来ましたし、苦手な飛行機も克服できました!(笑)

この講座で得たものはすべて生涯の宝物です。

アトリエワイエスとの出会いは、「自分の人生を生きたい!」と強く思う気持ちが導いた運命だと感じています。

今度はぜひ自分探求の旅に訪れたいと思います。
その時はまたよろしくお願いいたします。

半年間本当にありがとうございました!!

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